縄のカード─縛神ラーヴァナ
★神通力
| 足下搦縛 |
| 要素/霊格 | 天部6神 |
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| キーナンバー | 36:月数6の2乗「時が満ちる」 |
| イシェド | 束 [力の本質] |
| イシェド | 縄 [キーアイテム] |
| 紋章名 | 因果紋 |
| カードの意味 | 猛獣を縄で束ね支配する。 このカードは、小さな障害があり停滞することを示します。 柔よく剛を制すること、下が上を正そうとすることを表します。使われる側は心服しておらず、使い手は準備や道具が調わず、意思の疎通ができていないので諍いがおこります。 足踏み状態になりますが焦ってはいけません。我慢して待てば運は開けます。 |
| 今日のひとこと | しがらみに囚われた今 |
| 縛神ラーヴァナ |
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| 所属 | 闇(地界) |
| 地位 | 総書記 |
| 派閥 | 雷帝派 |
| 居城 | 万条城 |
| 神意を問う | 我に力を、我に権を! |
| お言葉 |
| 我輩を表す数字は36。36とは月数の二乗であり、時が満ちることをあらわす。 |
| 闇のものは御しがたくして、条理のみにては縛ることあたわず、よって力にて縛る。おのおの違う理で生きるものに、話せばわかるなどは幻想である。 |
| 我輩のイシェドは「縄」である。ばらばらであるものを束ねゆわえ、ひとつにするという意味を持つ。 |
| 我輩は帝王にあらず、帝王を補佐する者なり。支配を堅固にするのに必要なのは、支配と独占である。我輩の指針はすべてこれである。我輩の力はひとり我輩のものならず、必ず、帝王より賜りし力とともにこれを行使する。さもなくば盤石なる支配を築くことはできない。 |
| 他者を縛るためには、己自身をも縛らねばならない。厳格なる規律、厳粛なる儀礼、確固たる意志、揺るがぬ志向、これらで己を縛ってはじめて、他者を支配することができる。これが帝王学の基礎である。 |
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