| 纏炎の大剣 | ||
| 要素/霊格 | 火部1神 | ![]() |
| キーナンバー | 3:「鼎数」「堅固」「構成原理」「三期」 | |
| イシェド | 戦 [力の本質] | |
| イシェド | 剣 [キーアイテム] | |
| 紋章名 | 陰陽紋 | |
| カードの意味 | 剣を揮う。宣戦布告する。 このカードは、重大な決断をすべき時であることを示します。 悪心や迷いの心を断ち切り、自分の判断力と見識を信じ、不屈の意志と勇気をもって主体的に行動しましょう。今やらねば後悔することになるかもしれません。 強く行動しすぎて隠れた小事に足をとられぬよう注意が必要です。 |
| 今日のひとこと | 人生を戦え |

| 闘神アシュラ | ||
| 少女の姿をした炎は、たゆたう波に黒髪をあぶらせ進む。 光をあふれさせてきらめく明眸が、紅を映して仄闇を見据える。 喚影の瞬きが止むことは無い。 ようやく、めくれた唇が、低く囀る。 「さあ」 こぼれたのは、宣戦のことば。 「世界を斬り開く力、ここへ」 右のかいなを手繰るようにさしあげると、明鏡の刀身は一塊の黄金のように燃え上がった。 | ||
| 所属 | 光(天界) | |
| 地位 | 三戦神の長 | |
| 派閥 | 戦神(炎・地) | |
| 居城 | 火炎城 | |
| 神意を問う | 勝利を約せし黄金の炎よ | |
| お言葉 | |
| 私は3。3はもっとも安定して立つことのできる最低限の数、鼎数。効率においても堅固さにおいても、私に勝るものなど、世界に存在しない。世界の構成原理も、中央・周辺・外部の「3つ」で表されるし、時空の認識には、現在・過去・未来の「三期」、が用いられる。 | |
| 私は闘神。立ち向かう者。私は剣。斬り開く者。私は炎。燃え上がる靱き心。──これらの一つでも必要とする者は、我が火炎城の名において神意を問うといいだろう。おまえの意志が確かならば、かならず、相応の力を、下す。 | |
| 燎原の火は、いったん燃え上がればその勢いはとどまるところを知らず、正邪問わず、すべてを焼き尽くすまで収めることはできない。戦も炎と同じだから、扱いには注意が必要だ。 用いるべきところで用い、一度用いたら引くことはできない。 そして用いるからには必ず、勝たねばならない。 | |
| 力は見せびらかすものじゃない。だが、言ってわからぬやつには断固として、力を示してやる必要がある。戦うべきところで戦いから逃げるのは、力が無いのとおんなじだ。やらずに後悔するよりも、やって後悔しろ。それは、先延ばししたら解決する問題なのか? | |
| 戦は戦場を限定し、勝ち負けの基準を設定してから始めるべきだ、そうすれば戦が終わったとき何を得られるか、何を失うかがはっきりわかる。わからぬまま戦っては、双方ともに失うばかりだ。好悪の感情を理由にして戦ってはいけない。戦っても得られるものがないのなら、戦いを避ける努力をするべきだ。それはけっして逃げではないし卑怯でもない。敵をつくらず、味方を増やすことも、戦の一部だ。 | |